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Q 今使っている義肢装具・車いすの調子が悪いのですが、どこで見てもらえますか?
A 使用期間にもよりますが、医学的な判断が必要な場合もありますのでまずは治療用補装具の場合始めに診察を受けた医療機関へ、また更生用補装具の場合は各市区町村の窓口へ相談してください。分からない場合は、装具を作った補装具業者へ連絡いただきましたらご案内致します。
Q 海外旅行に行くのですが途中で装具が壊れないか心配です。安全点検だけでも見てもらうことができますか?
A はい、できます。装具のトラブルが起きてはせっかくの旅行が台無しです。装具の点検につきましては、いつでもお気軽にご連絡下さい。
Q 補装具を新しく作りたいのですが、どうしたらよいですか?
A 装具には様々な目的・用途・特長・性能・性質・仕様があります。その時にどの装具がお客様に最適かどうかを判断する為に医師と義肢装具士の医学的所見が必要ですので、まずはかかりつけの医師にご相談下さい。
又、お手続きにつきましては、装具の使用目的等によって方法が決まります。医師もしくは補装具業者へお尋ね下さい。

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Q 障害者自立支援法が制定されましたが、これまでとどう違うのですか?手続きや自己負担など具体的に教えてください。
A 今までの身障法及び児福法との違いは、@給付品目の内容とA自己負担額の算定方法とB補装具の支給方法です。
@については、図1のように補装具と日常生活用具の間で移行及び廃止がありました。
Aについては、補装具費用の1割負担です。但し、利用者本人の属する世帯の収入等に応じた4区分ごとに月額負担上限額が設定されました。金額につきましては、各市区町村の窓口へお問合せ下さい。
Bにつきましては、今までの身障法及び児福法では、補装具業者と市区町村の間で委託契約を結び、現物を利用者へ交付する方式でした。よって補装具代金は市町村から直接補装具業者へ支払われていました。※負担金は利用者から業者へ直接支払です。
しかし障害者自立支援法では、利用者と補装具業者間で契約を結ぶ為、利用者が補装具費全額を業者へ支払い、利用者が市町村に補装具費の90%を請求する、償還払方式が原則になりました。ただし、これでは利用者の費用負担が一時的に大きくなってしまうので、多くの市区町村は利用者の委任契約と市町村−業者との合意を前提に従来の方式に近い代理受領方式を採用しています。
手続きにつきましては、以前には無かった委任状や契約書にサインする必要がありますが大きな変更はありません。従来どおりまずは市区町村の窓口へご相談下さい。
図1種目の変更
Q 耐用年数について教えてください。
A 耐用年数とは、補装具が通常の状態で修理不能となるまでの予想年数が種目ごとに又、骨格構造義肢については部品種ごとに示されたものです。
再支給を受ける際の期間的な基準です。詳しくは補装具を製作した業者もしくは市町村の窓口へお問合せ下さい。

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介護保険に関するお問い合わせ
Q 65歳以上で介護保険証を持っていれば、誰でも介護保険を利用することができますか?
A 介護保険証を持っていても、要介護認定を受けていないと介護保険のサービスが受けられません。各福祉事務所で要介護認定の申請を行ってください。
Q 介護保険で購入できる福祉用具にはどんなものがありますか?
A 腰掛便座(ポータブルトイレなど)、特殊尿器(スカットクリーンなど)、入浴補助用具(シャワーベンチ、浴槽グリップ、バスボード、スノコなど)、簡易浴槽(快護おふろセットTなど)、移動用リフトのつり具の部分(スリングシート)などがあります。
これらの福祉用具は、購入価格の一割負担で購入できます。詳しくは福祉事務所、ケアマネージャー、福祉用具事業者にお問い合わせ下さい。
Q 自宅に手すりをつけたいのですが、どこに相談すればよいのでしょうか?
A 手すりの取り付けなど住宅改修のご相談は、ケアマネージャーや福祉用具事業者にご連絡下さい。住宅改修も介護保険の対象です(20万円が限度です)。住宅改修は施行前の事前申請が必要となっています。
Q シルバーカーは介護保険でレンタルできますか?
A 残念ですがシルバーカーは介護保険ではレンタルできません。歩行器やセーフティーアームウォーカーはレンタル対象品になっていますので、福祉用具事業者にお問い合わせ下さい。